2007年02月21日

バトンをもらったよん♪

リンクさせていただいているナイトカオさんから、『恋愛感バトン』なるものをいただきました〜。 
恋愛関係は苦手な分野だけど、バトンは初めてなんでウレシイ♪ 
では、早速GO! 
 
相手の年齢の上限・下限どこまで大丈夫? 

自分の年齢にかかわらず、上は40歳、下は定職があるor就きたい職業に向かって努力している人なら何歳でもOKで〜す。

自分が50歳になったら、対象年齢の見直しをします(笑)。 
 
理想は年下・タメ・年上どれ? 
年下!! 
 
好きな異性の有名人を心ゆくまで書いてみて下さい。 
SMAP ・ 成宮寛貴 ・ 織田裕二 ・ 佐藤浩市 ・ 田口トモロヲ ・ いしだ壱成 ・ 玉木宏 ・ 佐藤隆太 ・ 北村一輝 ・ 谷原章介 
松本人志 
LA−PPISCH(元メンバー含) ・ 忌野清志郎 ・ 桜井秀俊 ・ 中村達也 ・ 吉井和哉 
中山雅史 
今思いつくのはこの人達。 
 
こうなりたい!と憧れる同性の有名人を教えてください。 
松雪泰子 ・ 中谷美紀 ・ 鈴木京香 ・ 夏木マリ 
ルックス、雰囲気が大好き。 
私自身は上記の人たちと大きくかけ離れすぎです。 
 
恋愛は尽くすほう?尽くされるほう? 
自分では尽くしてるつもり。 
 
デートするなら割り勘は当たり前? 
“この店は私が払うから、次はよろしく”みたいなアバウトな割り勘がいいな。 
 
彼氏・彼女が居たら合コンなんてありえない? 
人数合わせで、なおかつ愛想をふりまかなくてもいいなら参加してもいいです。 
 
恋愛の為に頑張れる事は? 
化粧! 仕事! 部屋の片付け(笑)。 
 
恋愛で相手に求めるものは? 
些細な事でいいので、尊敬できる何かを持っていてほしい。 
 
理想のデートプランは?? 
おいしい食べ物とおいしいお酒がある店で、値段を気にせずダラダラと・・・がいいなぁ。 
 
「恋愛には○○が大事」○○に入るのは?(二文字じゃなくてOK) 
“自分との違いを許容できる心”かな。 
 
自分より学歴等が上と下どっちがいい? 
どっちでも。気にしないです。 
 
今までで一番笑える恋愛エピソードをここで一つ。 
片思いしていた人から 
「ハウ○ド・ドッグのチケットがあるんだけど、どう?俺がおごるから」と言われ、即OKした。 
実は、ハ○ンド・ドッグはちょっと苦手だし歌も1曲しか知らないけれど、“デートの誘いだぁ♪”と小躍りして周囲にふれまわった。 
後日、その彼と会った時に渡されたチケットは2枚。 
会社の先輩と行く予定だったのが、2人とも仕事で行けなくなったそうだ。 
その瞬間、私は自分の勘違いと周囲に言いまくった浅はかさを呪った(笑)。 
 
失恋したら聴くのは明るい曲?それともどん底 

どん底派です!

 
友達の彼氏・彼女を好きになったらどうする? 

今のところ、そういう事はありえない。

仮にあったら、自分の心に蓋をする。 
 
告白は自分からする? 
私に気がありそうなら自分からする。 
でも読み違える事が多々あり、玉砕多し。 
 
好きな色は? 
赤 ・ 青 ・ オレンジ ・ グレー ・ 黒 
 
ケータイの色は? 
シルバー 
 
貴方の心の色は? 

赤と黒のマーブル。

 
 次の6つの色にあう人を選んでバトンを回して下さい。(赤・青・緑・ピンク・白・黒) 
青 → dekoさん(クリアな青。きれいな海の色のイメージ) 
ピンク → 嫁さん(ローズクォーツみたいな、つるんとしたピンクのイメージ) 

赤 ・ 緑 ・ 白 ・ 黒 は交流範囲が狭いので勘弁してください。 
 
dekoさん、嫁さん、バトン回しちゃった〜。 
気が向いたらよろしくお願いします。 
posted by かかん at 01:52| Comment(24) | TrackBack(7) | きょうのデキゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

通院治療【‘07.2−#1】

まずは精神科のカウンセリングと診察へ。  
私はもともと夜型人間なのでガンになる以前からとても寝つきが悪く、布団の中で1時間はうだうだしている。  
その時間が精神的に良くないので、睡眠導入剤を処方してもらっている。  
先生は「好きな事をして、眠くなってから布団に入ったら?」と言うけど、私がそれをやると昼夜逆転の生活になってしまうから、体力的にもたないもんね。  
 
次は皮膚科へ。  
前回からゼローダの特徴的副作用である“手足症候群”が出始めた。  
前回処方の保湿剤と切れた所用の薬を塗っていたら、赤みと色素沈着はあるものの切れたり割れたりはしなくなってきたので、保湿剤のみ継続することになった。  
あと背中上部の皮膚がボソボソになってきて、痒いけど触るとピリピリするので、ゼローダもしくはアロマシンの副作用か聞いてみると、なんとも言えないとの事。  
痒み止めを処方すると言っていたのに、家に帰ってから見てみると保湿剤だけだった・・・。  
乳腺の主治医は“ウッカリさん”で薬のオーダーを忘れる事があるから、薬をもらうとその場で必ず確認するんだけど、皮膚科は盲点だったわ。  
 
次は胸部〜骨盤部のCT検査。  
造影剤はやはり気分のいいものではない。  
検査のためお昼ごはん抜きだったので、結果を待つ間、院内のレストランへ。  
すでに15時なので夕ごはんに差しさわりのない物をと考え、チャーシューメンを食べる。  
私にとって、ラーメンは主食でもあり、おやつでもあるのだよーん♪  
 
で、やっと本題の乳腺外科へ。  
CTの結果は、肝転移・骨転移ともに、前回とくらべおおむね変化なし。  
右側胸壁の脂肪腫瘤も変化なし。  
ただし、左肺に小結節が出現。  
サイズが小さいので現状では質的診断は困難の為、経過観察を・・・との事。  
う〜ん、簡単に言えば肺転移の疑いが出てきたって事なのかなぁ・・・。  
 
血液検査の結果は、前回“低カルシウム血症”を疑われたカルシウム値は復活!  
やはり、前回の診察前に3日間カレーを食べ続けたのが原因だったかも〜。  
なので、ゾメタは続行。まずは一安心。  
腫瘍マーカーはCEA,CA15−3ともに、やはり上昇。  
両方のマーカーともに、基準値上限のちょうど5倍だ。  
で、主治医が今までのマーカー値をグラフにして私に見せてくれている最中、衝撃的な発言を!  
「僕、もう少ししたらこの病院からいなくなるんだよね〜」  
ええぇーーーー!なんですと!?  
次はどこに赴任するのか?その時期は?と聞くと、「事情があって、それはまだ言えないんだー」との事。  
大ショック!!頭がグルグルした。  
今回マーカー値がまた上昇していたら、“副作用を少なく、長く続けられるように”との主治医の考えで減薬投与中のゼローダを、基準値まで増量したらどうか、という思いと、脳のMRIをオーダーしようと思っていたのが、異動の告白ですべて吹っ飛んでしまった。  
主治医からホルモン剤の変更(アロマシン → フェマーラ)を打診されたので、言われるがまま受け入れ、診察終了。  
呆然としたままゾメタを30分で落とし、会計: ¥54,480  
薬の変更により、次回から2週ごとの受診となった。  
 
《現在の投薬の詳細はこちらを見てね♪》  
posted by かかん at 13:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 再発以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

治療:再発−6(最新)

2007年
2月  腫瘍マーカー上昇によりホルモン療法変更
     【化学療法】 経口◆ゼローダ 300mg×6錠/日 (減薬投与)
     【ゼローダ副作用に対する薬】
              経口◆ピドキサール錠 10mg×3錠/日
              経口◆アズクレニンS顆粒 0.67g×3包/日
                                塗薬◆ヒルドイドソフト (手足症候群発生の為)
                                塗薬◆マイザー (手足症候群発生の為)
     【ホルモン療法】 経口◆アロマシン 25mg×1錠/日
                      ↓
 new            経口◆フェマーラ錠 2.5mg×1錠/日
     【ビスフォスフォネート】 点滴◆ゾメタ 4mg
     【睡眠導入剤】 経口◆ロヒプノール錠 1mg×1錠/日
posted by かかん at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療のまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

献立の味方

食事の献立に毎日頭を悩ませている私。
働いているときは、お刺身や焼肉やお惣菜が多かったけれど、無職でしかも治療費にお金がかかる今、お惣菜なんて金銭的に無理よ〜ん!
 
そんな私を強力にサポートしてくれるのはCOOKPAD
ブログパーツの紹介がSeesaaにあったので、貼り付けてみた。
先日、夜中に作ったマフィンもここで紹介されていたのをアレンジして作ったし、夕食もメニューの半分近くはお世話になってます。
レシピをUPしてくれている方々、本当にありがとうございます。
 
あとは味の素のレシピ大百科
商品名の指定は無視しますが(味の素さん、ゴメン)こちらもよく利用します。
 
レシピ本は何冊もあるけど、手元にある食材のレシピを探すのが面倒で・・・。
ネットができる環境でよかったと思う事の1つです。
posted by かかん at 22:19| Comment(2) | TrackBack(0) | きょうのデキゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

やる気の神サマ

私は、好きな事や興味のある事には異常なほど熱心だけど、その他のことは限りなく手を抜く。  
著しく適当な例が家事。  
掃除も洗濯も炊事も大キラ〜イ! 最低限の事を仕方なくこなしている。  
そんな私でも、たまには気合いが入る事がある。  
私はそれを“やる気の神”と呼んでいる。  
 
昨日の夜、いつものように子供を寝かしつけた後に夕食の片付けや洗濯物をたたんだりの一通りの事をした後で、翌日に捨てるゴミをまとめはじめた。  
それがPM11:00すぎ。  
 
翌日(今日)は朝から外出する予定があったので、早く寝たいなーと思いつつ、ふと冷蔵庫にしなびた野菜があるのを思い出した。  
それを捨てようと思った時に“やる気の神”が降臨し、どうしても冷蔵庫内の掃除をしたくなってしまった!  
冷蔵室から野菜室、冷凍室と順番に物を取り出しつつ、棚を重曹水で拭き、不要な物は処分する。  
その過程で“おから入りマフィン(子供のおやつ)”を作ろうと、2週間ほど前に買って冷凍した“おから”が目についた。  
 
またしても、どーーーしてもマフィンが作りたくなって、冷蔵庫の掃除後に作り始める。  
野菜をあまり食べない子供の為に、ほうれん草を茹で、かぼちゃを焼き、マフィン生地に投入。  
マフィン焼き上がり後に翌日(今日)の外出の支度をして、結局寝たのは4時前だった・・・。  
とーぜん今日は寝不足で、外出が予定の時間より少し遅くなってしまった。  
 
“やる気の神”は、たいてい夜中に降りてくる。  
しかも我が家の最重要課題(一枚もアルバムに貼ってない大量の子供の写真や、カウンターに積み重なる物の整理)にはほとんど反応しない。  
きまぐれで、ちょっと厄介な、神サマだ。
posted by かかん at 01:33| Comment(8) | TrackBack(1) | きょうのデキゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

私の心を揺さぶる人々:ミーハー魂編

“ミーハー”という言葉は本来あまりいい意味のものではないのは承知の上だけど、ここでは雰囲気や佇まいが“スーパー大好き”という意味で使わせていただきます。(敬称略です)  
 
私のミーハー魂の原点、それは沢田研二!  
それ以前にもドリフやピンクレディーなど好きな芸能人はいたけれど、トキメキ方が違う。  
小学3年生位〜5年生の間、TVに出ているジュリーを見るだけで、私は幸せだった。  
 
小学6年になると“たのきんトリオ”の野村義男のファンになった。  
トシちゃん、マッチに人気が集中する中、ヨッちゃんファンはクラスで私とNちゃんだけ。  
よく2人で慰めあったっけ。  
ヨッちゃんは文化放送で10分くらいの番組を持っていたので、ラジオを聞き始めた私。  
この頃の将来の夢は“(ヨッちゃんに会う為に)文化放送のアナウンサー”になることだった。  
ラジオ番組も自分の恋心(?)にも終わりがあるということに気がついていなかった(笑)。  
 
ラジオによって洋楽も聴くようになる。  
80年代はブリティッシュロックの黄金期(といってもいいよね?)。  
中学1年の頃、数あるミュージシャンの中で一番好きだったのはデュラン・デュラン。  
ベース担当のジョン・テイラーが私にとって特別な人になった。  
私世代の、しかも田舎育ちの中1といえば、夢見るお年ごろ(笑)。

情報が少ない分、妄想も炸裂よ!  
ジョン・レノンと結婚したオノ・ヨーコのように、デヴィッド・シルヴィアンの当時の彼女だったユカのように、私もジョンと結婚しよう!と心に決めていた(笑)。  
彼女達のように芸術的才能は自分に無いという事を知っていたけれど、“大人になってロンドンに行けば、きっとジョンは私を探しだしてくれるわ♪”とあれこれ妄想にふけりながら、英語を勉強していた。  
(結果的には英語は身につかず、ロンドンにも行くことはなかった)  
 
中学3年の夏、デビュー前のチェッカーズをローカル番組で見て一目ぼれ。

ジョン・テイラー個人への愛情が薄れ、代わりにその席にはギター担当の武内亨が座ることになった。  
中学生活が終わりに近づくにつれチェッカーズファンが増え、その子たちと話し合った結果、“彼らにお近づきになるには、まずバンドをやらなきゃいかん”という結論に達した(笑)。  
そして高校に入学後、バンドを始めた。  
高校周辺にはJRの駅があり、当時、市内では一番の繁華街。楽器屋もあるし大きい本屋もある。  
トオルを崇拝していた私は、その本屋でトオルが好きと言っていた雑誌“宝島”を初めて手にとった。  
当時の宝島はモノクロのA5サイズで、私が知らなかった世界が紙面にあふれていた。  
私の興味は、それまでのメインカルチャーからサブカルチャーへ、メジャーアーティストからインディーズへと移行し、それにより、高2になるあたりから“ミーハー魂”の勢力は一気に下降する。


その後9年ほどの間、高校卒業後は仕事をしつつ、バンド活動やライブ通いなど音楽中心の生活を送っていた。  
地に足のついた(?)恋愛もほどほどにあった。  
 
しかし、25歳の春頃に、それまでおとなしくなっていた“ミーハー魂”がSMAPによって暴れだし、今に至る。  
 
あ〜、改めて私ってバカだなぁ(笑)。 


沢田研二のベストやデュラン・デュランやチェッカーズは今もたまに聴く。  
ヨッちゃんのデビューバンド“THE GOOD−BYE”はあまり好きではなかったけれど、現在の活動をTVで見ると、とてもうれしくなる。  
当時のように妄想にふける事はなくなったけれど、今でもやっぱり、彼らの事は好きなんだな。  

posted by かかん at 00:54| Comment(6) | TrackBack(1) | 好むモノ好まざるモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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